2009年12月24日

ユーザー車検を受けてみる 傾向と対策

ユーザー車検を受けるにあたり、しばらく前から準備していたこと。
まずは普段の日常点検。オイルよし、ブレーキよし、空気よし、ボルトの緩みよし。

次は明らかに「ないといけない」ものの確認。
…ウォッシャーがないよ、この車。買ったときから付いていなかったんだけど、これじゃ車検が通らない。そんなわけで、ウォッシャーを取り付けることにした。とは言えワーゲン用の純正品なんか買っていたら高くてしょうがない。要は水が出て機能を果たせば良いのだから、そんなもん何とでもなる。
と言うわけで、向かった先は東急ハンズ。ジョイフル本田だったらもっと安く買えたんだろうけど、バス用品売り場でポンプ式シャンプー容器を1つ購入。次いで素材売り場で中空のゴムホースを2mばかり購入。これを繋いでウォッシャーのノズルに接続すれば、出来上がり。シャンプー容器は吊り下げ棚にでも置いておけばよろしかろ。
0912shaken02.jpg
こんなとき、エンジンが前にない車は作業がとてもやりやすい。
0912shaken03.jpg
あとはハンドルの真ん中にホーンマークを描き、灰皿にシフトパターンのステッカーを貼り付けて、終了。

その次は「あってはいけないもの」の確認。
どうやら最近は、バンパーとボディーの隙間をチェックされるらしい。僕のビートルは派手に隙間が空いているから、どう見ても最大2cm(らしい)許容範囲には収まらない。そんなわけで、これもハンズの素材売り場で売っていた、5mm厚のゴム板と、鉄製ステーで対処した。バンパーにステーをボルト留めして、そこにさらにゴム板をボルト留め。隙間はほとんどなくなった。これで受からなければどうしよう。
0912shaken04.jpg

最後に下から覗き込み、にじんでいるオイルなどを拭き取っておしまい。

しかしこの車、ウォッシャーにシフトパターンに、他にも色々不備が多い。前のオーナーは一体どうやって車検を通したんだ?とは言えそれを聞こうにも、この車を購入した店はなくなってしまった…。
posted by Adzinski at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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